和菓子

初午祭 名代 しんこまんじゅう

イメージ写真

国産、栃木米を使用した上新粉の生地で、餡を包んだ季節限定旧田沼一瓶塚稲荷神社の初午祭りの名物です。
お花を表現したまんじゅうは、ピンクがつぶ餡、黄色がこし餡になっております。
もちもちした食感とお米の香りをお楽しみください。

●しんこまんじゅうの由来
佐野・田沼の一瓶塚稲荷の初午祭と言えば必ずしんこまんじゅうの名がきかれます。
いつの頃か、一瓶塚稲荷の境内に小さな茶店が出来て、参拝の人達の人気になりました。
働き者の亭主と、まるでお稲荷様の使い姫のような気立てが良く美しい女房が、米の粉を素材とした花まんじゅうなるものを作り売り出したところ、風味ともに評判になり近郷近在に知れ渡り大繁盛しました。信仰心深い店の夫婦はお稲荷様のご利益と信じ、花まんじゅうの売り上げの一部を毎日奉納する事にしました。ところがこの善行が知れ渡りまたまた人気を呼んで一瓶塚稲荷と花まんじゅうは切っても切れないものになりました。
花まんじゅうは信仰の証明とさえ思われ、参拝の帰りには必ずお土産にするようになりました。花まんじゅうと言う名はいつのまにか信仰まんじゅうと呼ばれるようになり、今ではしんこまんじゅうの名で親しまれています。幾百年も過ぎた今日でも、その素朴な製法による風味が守られ、更に新しい衛生管理のもとで、しんこまんじゅうは現代の人々に忘れ得ぬ郷愁をそそる味として親しまれております。
(新粉を使って作る事から"しんこまんじゅう"の名前になったという説もあります)
春の花をかたどったしんこまんじゅうは、ピンクと緑がつぶ餡、黄色と緑がこし餡になっております。
お好みでどうぞ。

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1個90円(税込)
オリゴ糖は腸内有用菌の活性化や大腸癌予防、虫歯になりにくいなど理調節と食品の品質改善の両面の働きを持っています。またカロリーがほとんど無い為ダイエット食としても有名です。

名称:生菓子  品名:名代しんこまんじゅう
原材料:小豆、うるち米(国産)、砂糖、オリゴ糖、酵素、塩、着色料(赤3、黄4、青1)
消費期限:11月~3月・・3日、4月~5月・・2日
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存し、お早めにお召し上がり下さい。

期間限定販売品:11月~5月上旬まで

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