御菓子処太田屋

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ホーム 創業百六十

受け継がれてきた、百六十年

太田屋は慶応元年、
江戸の終わり、この佐野の地で和菓子づくりを始めました。
明治・大正・昭和・平成、そして令和へ。
時代の風景とともに、その歩みを重ねてきました。

太田屋の原点|初代としんこまんじゅう

初代がこの佐野の地で和菓子づくりを始めた頃、作られていたのが素朴なしんこまんじゅうでした。
華やかさはなくとも、日々の暮らしに寄り添う菓子として、その味は人々に親しまれてきました。
佐野名物として知られるしんこまんじゅうは、太田屋のはじまりであり、今も変わらず受け継がれています。
しんこまんじゅう

時代が移り変わるなかで、人々の暮らしや、求められる菓子のかたちも変わってきました。
太田屋もまた、その時代ごとに向き合いながら、菓子づくりを続けてきました。

年表
初代写真

初代(中央)写真

五代目 六代目写真

五代目(右)、六代目(左)写真

引き札
祝いと願いを込めて描かれた、初代の引き札。
この想いもまた、時代を越えて受け継がれてきました。

※店舗では、当時の引き札をいくつかご覧いただけます。

受け継ぐということ
今、受け継いでいるもの

修行を経て店へ戻り、
六代目として歩み始めてから一年半が経ちました。

日々、お客様の笑顔に支えられながら、
菓子づくりに向き合っています。

先代たちが大切に守り続けてきた
味と想いを受け継ぎながら、
これからも
皆様の暮らしに寄り添うお菓子を
作り続けていきたいと考えています。

御菓子処 太田屋
六代目 阿部 貴大

百六十年の、その先へ

百六十年という時間のなかで、
太田屋は、時代とともに歩みを重ねてきました。

戦争や災害、社会が大きく揺れ動く時代にあっても、
人々の暮らしに寄り添う菓子を作り続けること。
その姿勢は、代々受け継がれ、
今日の太田屋へとつながっています。

商いのかたちや環境が変わっても、
お客様に誠実であること。
その想いを大切にしながら、
太田屋は、これからも歩みを続けていきます。

太田屋の分銅計り

太田屋の歩みは、これまでさまざまな
メディアでもご紹介いただいてきました。

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