御菓子処太田屋

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From a Single Sweet

すべてはこの一粒から

創業当時より続く、
太田屋の菓子づくりの原点を、
時代を超えて今へと受け継いでいます。

代々、初代。

受け継ぐのは、形ではなく想い。
一人ひとりが、その時代の初代として
菓子と向き合っています。

人の手で、つくる。

火加減も、音も、香りも。
機械では測れない感覚を頼りに、今日も
一つひとつ丁寧に焼き上げています。

SCROLL

Our Story

佐野の地で生まれ、
人の手に支えられながら、
御菓子処太田屋は百六十年の時を
重ねてきました。

受け継がれてきた味と想いは、
人の手を通して、
今も菓子へと姿を変えています。
時代が移ろっても
変わらぬものを大切に、
今日も一つひとつ、
丁寧に作り続けています。

金太郎の図は、太田屋草創期に用いられていた引き札の
意匠をもとにしています。
引き札は、浮世絵の系譜を受け継ぐ広告絵図として、
人々の暮らしに寄り添ってきました。
金太郎の赤い肌は「赤金」と呼ばれ、病や災いを遠ざける
魔除けの意味が込められています。

金太郎とクマ

Passing Down

六代目

百六十年、そして新しい菓子へ
受け継いだ想いを胸に、
次の時代を見据えています。

五代目

味と製法の継承
守るべきものを見極め、
次の世代へ。

代々

地域とともに歩む和菓子屋
暮らしのそばで、
日々の営みを支えてきました。

初代

初午祭のしんこまんじゅう
人々の願いに寄り添う
菓子として、
生まれました。

太田屋の菓子づくりは、
時代とともに姿を変えながら、
変わらぬ想いを受け継いできました。

創業百六十年の
歩みを見る

New Creations

代々初代

代々初代(だいだいしょだい)

太田屋の原点である「しんこまんじゅう」の想いを受け継ぎ、現代の菓子としてカタチにした一品です。

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O.Rin

O.Rin(おりん)

創業百六十周年を機に生まれた、ガレット生地で仕立てた新しい菓子。太田屋のこれからを象徴する一品です。

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